神社由緒

御祭神

  • 御祭神 : 吉田寅次郎藤原矩方命(吉田松陰先生)
  • 神社創建: 明治15年11月21日

松陰神社鎮座の由来

吉田松陰先生は安政6年10月27日、安政の大獄に連座し江戸伝馬町の獄中にて30歳の若さで刑死されました。

その4年後の文久3年、松陰先生の門下生であった高杉晋作、伊藤博文、等によってこの世田谷若林の地に改葬されました。

神社所在地一帯は江戸時代から長州毛利藩藩主毛利大膳大夫の別邸のあったところで大夫山と呼ばれていたそうです。

明治2年 松陰先生招魂祭参列の為、墓前につどう長州藩士達

明治15年11月21日松陰先生門下の人々が相謀り、墓畔に社を築いて先生の御霊を祀り忠魂の鎮座するところとなりました。現在の社殿は昭和二年から三年にかけて造営されたものです。近年は学問の神として崇敬を集め参拝者は全国各地に及んでいます。

松陰神社創建時の社殿(撮影は大正頃)
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令和8年12月30日(水)は恒例祭典により午後2時30分、午後3時、午後3時30分の回のご祈祷はお受けできません。

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