ご祈祷

松陰神社では、各種ご祈祷(社殿でのご祈願、お祓い)を受付しております。
お宮参り開運厄除合格祈願勉学祈願家内安全交通安全
商売繁盛心願成就病気平癒必勝祈願旅行安全八方除け
社運隆昌社内安全工事安全七五三参りなど

諸祈願のご祈祷受付及び初穂料について

七五三参り祈願の受付及び初穂料について

ご注意事項など(服装、予約、他について)

厄除けとは?


諸祈願のご祈祷受付及び初穂料について

お申込み方法守札授与所にて受付時間内に申込を受付しております。(当日受付)
ご祈祷申込用紙にご記帳のうえ初穂料を添えて守札授与所までお申込ください。
受付日時午前9時~午後4時半(社務所休務日を除く)
初穂料授与品
金三万円~特別大祈祷木札(一尺二寸、約36センチ)
特別奉製御祈祷御守
特別醸造松陰神社御神酒
他、神饌・参拝記念品など
祈祷木札
御祈祷御守
御神酒
金二万円~特別大祈祷木札(一尺二寸、約36センチ)
特別奉製御祈祷御守
特別醸造松陰神社御神酒
他、神饌・参拝記念品など
金一万円~特別祈祷木札(一尺、約30センチ)
特別奉製御祈祷御守
特別醸造松陰神社御神酒
他、参拝記念品など
金五千円~祈祷木札(八寸、約24センチ)
特別奉製御祈祷御守
他、参拝記念品など
会社や団体でのご祈祷について会社や団体でのご祈祷は初穂料一万円よりとさせていただいております。
七五三参り祈願七五三参り祈願は授与品が上記とは異なります。
※ご祈願した方にお渡ししている木札以外の授与品は、守札授与所での頒布は致しておりません。
ご注意事項などもご参考ください。
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七五三参り祈願の受付及び初穂料について

七五三のお祝いは、古くは「髪置き」「袴着」「紐(帯)解き」のお祝いといっていました。

「髪置き」は3歳の男女の祝いで、赤ん坊の時剃っていた髪をもう赤ん坊でないという意味から、髪を伸ばしはじめるという儀式です。「袴着」は5歳の男児の祝いで、初めて袴を穿くという儀式。「紐解き」は7歳の女児の祝いで着物の付紐を取り去り帯に替える儀式です。

つまりその年齢まで成長し、一歩大人になったことを神さまに奉告、感謝しこれからの成長とさらなる健康をお祈りするおまつりです。
お申込み方法守札授与所にて受付時間内に申込を受付しております。(当日受付)
ご祈祷申込用紙にご記帳のうえ初穂料を添えて守札授与所までお申込ください。
受付日時七五三参りは本来11月15日の行事ですが、現在では10月末から11月中旬にかけて御来社の方が多いようです。 ご家庭での諸事情もございますので七五三の時期以外でも七五三参りのご祈願をお受けできますが、七五三の時期以外に御来社の場合、徹下品類(千歳飴など)のご用意が出来ない場合がありますので、ご了承くださいますようお願いいたします。

受付時間:午前9時~午後4時半(社務所休務日を除く)
初穂料授与品
金一万円~七五三参りお守り
七五三参り縁起物(風車)
七五三参り絵馬
参拝記念品3点
七五三参りお守り
七五三参り縁起物(風車)

風車は風に向かって勢いよく回ることからお子様が様々な事に果敢に挑戦し、元気に成長して欲しいとの願いが込められています。
七五三参り絵馬
金五千円~七五三参りお守り
参拝記念品2点
 七五三参りお守り
※ご祈願した方にお渡ししている授与品は、守札授与所での頒布は致しておりません。
ご注意事項などもご参考ください。

七五三ファミリー撮影会開催

下記日程に境内にて七五三ファミリー撮影会を開催いたします。予約不要。
撮影予定日:平成30年11月3日(土 祝日)、4日(日)、10日(土)、11日(日)、15日(木)、17日(土)、18日(日)、23日(金 祝日)の8日間
受付予定時間:9時~15時(天候その他の理由により予告なく日時変更や中止の場合があります。)
運営会社:株式会社フォトクリエイト
※詳細はこちら
※撮影会についてのお問い合わせは 株式会社フォトクリエイト(050-3821-4424)までお願いします
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ご注意事項など(服装、予約、他について)

服装についてご祈祷はご神前にて執り行われる神事です。本来は正装でのご参列が正式です。
平服にてもお受けしますが、神様に失礼のない服装でご来社ください。

特に夏季期間など短パンやビーチサンダル、タンクトップなどでご来社の方がおられます。上記のような極度の軽装など、ご来社の際の服装がご祈祷に相応しくないと判断した場合には、受付をお断りしております。予めご了承くださいますようお願いいたします。
熨斗袋について初穂料とは神様へのご奉納であり、ご祈祷を受けるなどの改まった際には初穂料を熨斗袋に包んで持参するのが正式です。また熨斗袋の表書きは「初穂料」や「玉串料」などと記載します。

簡易熨斗袋はこちらからダウンロードできますのでご利用ください。(PDF:64KB)
予約についてご予約はできません(20名以上の会社団体は除く)ので、当日ご来社の際にお申込みをお願いします。

社殿への参列が20名様以上の場合は予約をお受けしますが、日時などによっては予約をお受け出来ない場合、又お受けしても社殿へのご案内が予約の時間と多少前後する場合がございます。
お申込みは松陰神社(03-3421-4834)までお問い合わせください。

予約の場合も、当日ご来社の際には守札授与所(祈祷受付)にて受付をお願いいたします。
ご祈祷にかかる
時間について
ご祈祷神事にかかる時間は約15分から20分程です。
待ち時間については、極力お待たせしないようにしておりますが、お正月期間や七五三時期の土日祝日などは30分程お待たせする場合もございます。ご了承願います。
 駐車場について 神社駐車場(台数20台)
駐車料金:最初の20分無料 以後30分ごと200円 17時~7時 1泊500円
駐車場営業時間:7時~17時
注:17時~7時の間は出庫できません。また駐車場への立ち入りも出来なくなります。駐車場営業時間を過ぎると1泊500円の料金が加算されます。
御祈祷をお受けになった方への特別な駐車サービスなどはありません。(一律  最初の20分無料サービスのみ となります)
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厄除けとは?

厄年や厄除けの「厄」とは、古くはその年回りが神祭りを行なう神役をする年齢で、その「役」のことであるとも言われています。その役を行なうにあたり、神様に失礼のないように、飲食を慎み心身を清浄にする為にご祈祷を受けたのがはじまりで、それが現在の厄除けというかたちになってきたという説があります。

日本人は、「年」に特別な思いがあり、お宮参りにはじまり七五三参り、成人式を経て還暦や米寿などの年祝いを行ないます。「年」とは単なる時間の積み重ねというだけではありません。人生には様々な厄災があり、それを乗り越えていくことの難しさを日々の生活から私たちは学びます。だからこそ日々の生活を大切に「年」を重ねる喜びをかみしめ、神々に生かされていることへの感謝を忘れませんでした。

厄年は社会環境や身体の体調の変わり目の時期にあたることも多く、その為「厄年」は、悪い年だと考えてしまう方も多いですが、様々な支えによって生かされいる自分自身を見つめ直し、神社に参拝しご祈祷をうけることによって神様にこれまでの感謝と、これからのご加護を祈り、厄除けのお祓いを受けた清々しい心で新たに前向きな気持ちになる年と考えてみてはいかがでしょうか。
「厄年」(厄除け)
の年齢
厄年は数え年で男性が25歳、42歳、61歳で、女性が19歳、33歳、37歳の年回りを言います。その前後の年齢を「前厄」「後厄」と言います。その中で男性の42歳、女性の33歳は大厄と言われ特に意識されることが多いようです。

数え年は、生まれた年を1歳と数え、お正月を迎えるごとに年を重ねるという、日本人の信仰に根ざした習慣による年の数え方です。その年の誕生日をまだ迎えていない方は、自分の満年齢に2歳足した数、誕生日が過ぎている方は満年齢に1歳足した数がご自分の数え年です。
平成30年
厄年表
男性女性
前厄本厄後厄前厄本厄後厄
24歳
平成7年生
25歳
平成6年生
26歳
平成5年
18歳
平成13年生
19歳
平成12年生
20歳
平成11年生
41歳
昭和53年生
42歳
昭和52年生
43歳
昭和51年生
32歳
昭和62年生
33歳
昭和61年生
34歳
昭和60年生
60歳
昭和34年生
61歳
昭和33年生
62歳
昭和32年生
36歳
昭和58年生
37歳
昭和57年生
38歳
昭和56年生
開運厄除けのご祈祷松陰神社では開運厄除けのご祈祷(社殿でのお祓い)を受け付けています。
詳細は「諸祈願のご祈祷受付及び初穂料について」をご覧ください。
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