大祓茅の輪の頒布を6月12日から開始します

令和3年の茅の輪は、準備した数量に達しましたので頒布を終了しました。(令和3年6月30日)

松陰神社では、大祓の形代を納めていただいた方へ、家内安全を祈願した「大祓札」をお渡ししておりますが、その「大祓札」を貼ってお祀りすることができる茅の輪の頒布を 令和3年6月12日(土)より開始いたします。

初穂料 500円

茅の輪の起源は善行をした蘇民将来そみんしょうらい武塔神むとうしん(スサノオノミコト)から「疫病が流行したら茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、そのとおりにしたところ疫病から免れることができたという故事に基づきます。

  • 大祓のお神札は、茅の輪には同封されていませんので、大祓の形代(かたしろ)を納めた際にお受けになったお神札を貼っておまつりください。
  • 頒布期間は7月上旬くらいまでを考えていますが、数に限りがありますので無くなり次第頒布は終了いたします。
茅の輪 初穂料500円
大祓のお神札を貼ることができます

大祓茅の輪の頒布について

茅の輪 初穂料500円
  • 大祓のお神札は同封されていませんので、大祓の形代(かたしろ)を納めた際にお受けになったお神札を貼っておまつりください。
  • 数に限りがありますので、なくなり次第頒布は終了いたします。
大祓のお神札を貼ることができます